レーザー学会の認定医
 秋も深まり紅葉のシーズンになりました。皆さん行楽にお出かけですか? どこか穴場があれば 教えてくださいね。
 皆さん何かとお忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、ちょっと気になることがあれば遠慮なくまずはメールでご質問下さい。なかなか歯医者には行きにくいものです。早めの治療が肝心です。
 当院ではレーザー治療を開始してすでに3年経ちました。昨年さらに1台導入してから歯科治療のかなりの部分でレーザーを使うようになり 診療内容も充実してきました。新しい技法も確立しつつあり 効果的に使用していきたいと思っています。
 院長は先日 名古屋・東京・大阪で講演をし、新しいレーザー治療の紹介もさせていただき普及に努めております。最近は学会・厚生労働省臨床研修医関係への出席などもあわせ 院長出張で患者様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
 今回 私は日本歯科用Nd:YAGレーザー学会の認定医として認められ、先端医療を担うものとしてさらに自己研鑽に励んで行きたいと思っております。
学会会長 昭和大学歯学部教授 松本幸吉先生と
平成14年10月20日 昭和大学にて
認定医第12号
 現在 ご予約がとりにくい状態が続いております。できるだけ丁寧な治療を心がけておりますので、お一人当たりの時間は短くできません。少ない回数で早い治癒を目指しできるだけ多くの患者様が満足できるよう改善していきたいと思っております。
 患者様におきましては ご予約のお時間をお忘れにならないように またお時間の変更はお早めにお願いします。
 
ホームドクターをモットーにしておりますのでお痛みの方は随時診させていただいておりますが 基本的に予約診療とさせていただいております。
 
 今月の矯正相談は11月20日(水)午後・11月26日(火)無料相談会を行います。御希望の方はご予約下さるようにお願いします
 
ご結婚前にお口の点検をしておきましょう!(親知らずの抜歯もお勧めします)
International News
歯周病治療で安全な妊娠を
 
2002年09月13日/チリ
歯周病を患っている妊婦に朗報。歯周病の治療をすれば、歯周病の影響で生じる未熟児出産や早産の危険を避けることができると。チリの歯周病研究者からの報告だ。
この報告では、18歳から35歳の進行した歯周疾患に罹患した400人の妊婦を対象に、その半分には妊娠後期に入る前に歯周疾患の治療を終るようにし、あとの半分の患者さんには出産後に治療を実施した。
スケーリング、ルートプレーニング処置と口腔衛生指導に加えて、抗生剤によるうがいを毎日してもらった。又、全体の18%の患者さんには抗生剤の全身投与も行った。妊娠中に歯周病治療を実施した患者さんのグループでは、未熟児や早産は2%だったのに対して、出産後に治療を実施したグループでは、その割合は10%に達していた。
今まで報告された研究とともに、今回の研究結果は進行した歯周病と早産の関係を改めて裏付けるものである。メカニズムは、母親の口腔内細菌が血流にのって遠隔の子宮や子宮内の胎児にまで移動し、早産に関わると見られている。