愛知学院大学歯学部付属病院の臨床研修施設
 長い間、当院でがんばってこられた鈴木先生が3月28日付で退職されました。今後はお父様の診療所でお手伝いなさるそうです。ご苦労様でした。後任はまだ未定ですが、他の非常勤ドクターががんばりますので、よろしくお願いします。
 さて、4月1日より保険が改定され、いろいろ規制とか手順が変わったりと少々戸惑っております。早く新しい健康保険制度になれたいと思っています。
 平成14年度から当院は厚生労働省から愛知学院大学歯学部付属病院の臨床研修施設に認定され 当院でも臨床研修を実施していくことになりました また 以前より歯科衛生士の指導も行っており当院の歯科医師が研修指導をすることにより 良い歯科医療の充実を目指してがんばっていきたいと思っています。
 
新学期には新しいクラブに入って慣れないスポーツをする機会も増えます。
歯も大事にして下さい。
(マウスガード当院でも製作します 5,000円程度かかります)
International News 体育や課外活動時にはマウスガードを
2002年02月14日/シカゴ
 スポーツや様々な遊びにいそしむ子供達。当然ケガの機会も増えるわけで、口の外傷も例外ではない。
 きちんと作成されたマウスガードを装着することで、子供の笑顔を守り続けることができると話すのは米国歯科医師会で消費者アドバイザーを担当するマシュー・メシナ氏。
 クリーブランドで開業する歯科医師だ。「陸上競技では欠かせないアイテムですね。」と話す。
 このところマウスガードはずいぶんと普及した。特にフットボール、ボクシング、アイスホッケー、ラクロス球技やフィールドホッケーなどの接触のあるスポーツでは良く見られると話す。
 「装着していなければ当然受けるだろう歯の折損や口唇の外傷、顔面や顎の外傷のクッションとして働くわけです。もし外傷を受けても、重傷度を軽減させることに効果があり、脳振盪の危険性も下げます。」
 「何もフットボール場やアイスホッケーリンクでなくても、正しく装着されたマウスガードの効果はどこでも発揮できますよ。スポーツ歯学者の報告では、接触のあるスポーツでなくても、例えば組み体操などでも、マウスガードの効果が期待できると。口に何らかの外傷をおこしうるスポーツや遊びだったら、どんな時でもマウスガードを用いたほうが良いと専門家は話していますよ。」
1. 既成のタイプ
2. 自分で作るタイプで、熱湯で煮てやわらかくなったのを噛んでつくるタイプ
3. 自分で作るタイプで、熱湯で煮てやわらかくなったのを噛んでつくるタイプ

 どのマウスガードも保護効果はあるが、使い勝手や価格で差がある。

 効果的なマウスガードは、耐久性がよく、ちぎれにくくて装着感がよいものであることはお分かりだろう。ぴったりと装着でき、頑丈で清潔さを保てるもの、そして話しや呼吸をできるだけ妨げないものがいい。
 通常上顎に装着するタイプだが、下顎もカバーするタイプを歯科医師が用意してくれることもある。マウスガードに関してちょっと歯科医師に相談してみたら。