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| 当院では、レーザー照射前にダイアグノデント(略してD.D.)という世界初の虫歯測定器(虫歯の程度を数値で表す装置)にてその歯の状態を把握し、後日経過を見ていく参考にします。 |
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| できるだけ生えた直後の虫歯のない歯に実施するのが一番効果的ですが、この方法により初期の虫歯が回復するという研究報告もあるので、大切な歯を少しでも削らなくていいように強化することをお勧めします。 |
| 1.塗布法
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2%フッ化ナトリウム塗布します。保健所等で実施している方法です。
治療完了時に無料で実施しています。 |
| 2.イオン導入法 |
2%フッ化ナトリウムを微弱な電流を流すことで歯面に浸透させます。フッ素塗布法より効果は高いです。
上下トレー実費で1回500円(消費税込み)になります。
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| 3.レーザーフッ素歯質強化法 |
| 当院ではレーザーを使用して歯質強化をはかっています。レーザーを照射し、フッ素を塗布することで、耐酸性(虫歯になりにくさ)14倍(通常のフッ素塗布の6.5倍)、フッ素の浸透度は100ミクロン(通常塗布の5倍)にもなります。 |
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| 1歯 1回1,000円 |
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(歯数に関係なく術後お口全体にイオン導入法によるフッ素塗布実施を含む)
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| 現在、新しい治療の普及の為、実費程度で実施しております。 |
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参考 |
保険治療内の予防処置で600円程度かかります(6才未満)
平成13年9月1日現在 |
この治療法はすでに高度先端医療として九州大学歯学部では実施されております。
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| ただ、あくまでも予防処置であり、歯みがきしなければ虫歯になります。歯みがきをしっかりして歯を健康に保ちましょう!
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経過観察
| 見た目だけでは初期虫歯の進行状態を判断しかねる場合もあります。D.D.を使用することで客観的に診断しております。定期的に測定し初期虫歯にかかっていないか経過観察にお越し下さい。また 3−4ヶ月に一度はフッ素塗布をお勧めします。 |
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