当院ではプレップスタート(エアーアブレージョン装置)を使用し無痛治療を実施しております。
東海3県で
当院が最初に導入しました。
 エアーアブレージョンシステムとは快適な治療方法を目指し画期的な切削方法として開発されました。これは酸化アルミナの粉末を噴射して歯を削るもので、小さな虫歯なら麻酔なしで簡単に処置ができるようになりました。ドリルを使用しないので、不快な振動やキーンという音はありません。また神経に刺激が少ないので治療後歯がしみるなどの付随症状が出にくいという利点があります。歯を削る量も必要最小限で済みます。通常、虫歯を治療するときは、エアータービンという器具を使用して歯を削るのですが、ドリルを高速で回させて削るので、振動・騒音・熱・疼痛など不快な症状がいろいろでやすかったのですが、このような症状がでないので、今までの歯科治療の概念がまったく変わると思います。まだ新しい機械なので、愛知県内では十数台しかありませんが、今後導入する歯科医院も増えてくると思われます。ただ、大きな虫歯の場合は、従来の方法ですることになりますので、早めの処置が必要になります。定期検診を受けることをお勧めします。